[セミナー終了] 診断用DNAチップガイドライン解説

(終了しました)

医療機器ガイドライン活用セミナーシリーズ#6

日時: 2014年12月2日(火) 14:00-17:00
会場: AP東京八重洲通り 〒104-0031 中央区京橋1丁目10番7号 <アクセス

    • 参加は【無料】です。
    • 満席の場合はご容赦ください。

プログラム

個別化医療や予防医療等の基礎となる遺伝子検査技術が近年進歩している。中でも診断用DNAチップが新しい体外診断薬(装置)として注目されている。本セミナーでは診断用DNAチップの開発のためのガイドラインと国際標準を視野に入れた開発戦略について解説する。

      • ガイドライン事業の概要説明 山田 裕介(経済産業省)
      • 評価指標に関する概要説明 宮島 敦子(国立医薬品食品衛生研究所)
      • 遺伝子検査技術全体の動向 中江 裕樹(特定非営利活動法人バイオチップコンソーシアム)
      • DNAチップ技術の動向 的場 亮(株式会社DNAチップ研究所)
      • DNAチップに関する試薬およびサンプルの前処理・保存方法 田谷 敏貴(アジレント・テクノロジー株式会社)
      • DNAチップの品質管理方法 山崎 久人(アフィメトリクス・ジャパン株式会社)
      • 遺伝子型検定用及び遺伝子発現解析用DNAチップに関する応用例 久原 哲(九州大学大学院)
      • 遺伝子発現解析用DNAチップに関する技術評価 秋山 英雄(東レ株式会社)
      • DNAチップに関する標準物質 桑 克彦(一般社団法人臨床検査基準測定機構)
      • DNAチップと蛍光色素 礒部 信一郎(九州産業大学)
      • 総合討論 (司会:木山 亮一(産業技術総合研究所)) 岡村 浩(東洋鋼鈑株式会社)、平石 佳之(日立アロカメディカル株式会社)、外川 直之(三菱レイヨン株式会社)

(敬称略)

主催・共催・後援

主催:経済産業省・(独)産業技術総合研究所
共催:厚生労働省・国立医薬品食品衛生研究所
後援:日本医療機器産業連合会、日本医工ものつくりコモンズ、日本医療機器学会、日本癌学会、環境ホルモン学会、日本コンピュータ外科学会、再生医療イノベーションフォーラム、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、日本内視鏡外科学会、日本分子生物学会